Fantastic night forest night nature abstract.jpg

イルミネーションの体験デザイン

GUEST EXPERIENCE DESIGN

今までイルミネーションは

・見えやすさ(目立つかどうか)

・多さ(〇〇万球を超えているかどうか)

・わかりやすさ(子供から大人までを許容するかどうか)

を重視して作られてきましたが

・楽しいかどうか、嬉しいかどうか

についてあまり言及されることはありませんでした

楽しかったり嬉しかったり心が動くということは記憶を刻むことです

​私たちは、イルミネーションを見るだけで嬉しい、楽しいというのはすでに過去だと考えています

イルミネーションの実施が冬のおもてなしの域を超え、リピート来訪や場所への愛着へ広がるよう

​お客様の体験に注目して企画を行なっています

体験デザインとは​
一般的な「良さそう」を疑い
心の動きの"リアリティ"を追求する
ということ

Case1. LED球数が多ければ嬉しい?

LED球数が多いということは「光に囲まれる体験ができそう」で「そういう場所が何箇所もありそう」だから人は嬉しい、期待するのであって、〇〇万球という広告的な数に喜んでいるわけではありません

つまりせっかくの量も、勾配のない場所で平面的に薄く広く敷設するだけでは功を奏さないのです

人の視野率の少なくとも50%以上を光の粒が覆っていると感じる場所を作るために量を増やすべき​です

​このように数字ではなく、実際の心の動きに注目することが体験デザインの役割です

Case2. 体験型なら楽しい?

見るだけではない体験型、いわゆるインタラクティブなしかけは絶対に楽しいものでしょうか

そもそも「見るだけ」がつまらないと思ってしまう大きな原因は感想としての「ふーん」です

デジタルネイティブな鑑賞者がたくさんいる状況では、体験型であっても「ふーん」になりかねないということが多々あります

ボタンを押したら色が変わるよ、これを本当に楽しいと思うのは誰でしょうか

​楽しいと思える前後感、押したくなるような理由を設計していくのが体験デザインです

SOLUTION

SOLUTION 1  整える

効果的なイルミネーションの使い方をTIPでご紹介しています

SOLUTION 2  楽しいコンテンツを導入する

​「ふーん」にならない、私たちの体験デザインコンテンツをご提案します

SOLUTION 3  テーマ性のある展開にする

全体を通して1つのテーマに沿ったイルミネーションを実施するために
​いくつかのアセットをご用意しています

SOLUTION 4  オリジナルのテーマでメッセージを込める

SOLUTION 3よりも踏み込んで、施設に合ったテーマを設定し
​よりストーリー性のある展開を実施するお手伝いをします(お問い合わせよりご相談ください)